大的大会と楊枝のお加持 2008
【大的大会 おおまとたいかい】
江戸時代の「通し矢」にちなむ大会で、全国から二千人が参加し、やなぎのお加持と同日に行なわれます。特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩のひとつです。
無料公開される境内は、終日、賑わいをみせます。
【楊枝のお加持 やなぎのおかじ】
インド伝来の修法で、平安時代からの伝統をもつという当院最重の法要です。儀式では聖樹とされる「楊枝・やなぎ」で、観音さまに祈願した法水を参拝者に注いで、諸病を除くというもので、特に頭痛に効くと伝えられます。
駐車場… あり(50台)






















