針供養 法輪寺 2008
法輪寺針供養は、皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったといわれています。現在でも毎年12月の針供養の際には皇室からお預かりしました針のご供養をしております。
針供養当日の法要の際、ご供養にこられた方には蒟蒻に大針をお刺し頂いております。これは、これまで一所懸命働いてくれた針を蒟蒻にさして休んでもらおうということであります。
ご使用済みの針は、法要の執り行われる当日にお持ち下さい。それ以外の日にお預かりすることは出来ませんのでご了承下さい。なお、当日以外にお持ちになられる場合、個別のご供養となります






















