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京都のイベント

5月

三船祭

車折神社の例祭、平安時代の船遊びが再現されます。御座船・龍頭船など船の上で様々な伝統芸能が披露されます。「三船祭」は車折神社例祭の延長神事として昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭りです。毎年5月の第3日曜日に嵐山の大堰川において、御祭神である清原頼業公が活躍された平安時代の船遊びを再現されます。御座船・龍頭船・鷁首船を始めとする船の上で様々な伝統芸能が披露され、選考により選ばれた女性が、「枕草子」で有名な「清少納言」に扮し、新緑の嵐山に華を添えます。清少納言は車折神社の御祭神と同族(清原氏)であり、境内の「清少納言社」に「才色兼備」にご利益のある神様として祀られています。
【三船祭の概要】 2017年5月21日(日)に斎行 (雨天中止)
主催:「京都嵐山 三船祭保存会」(車折神社内)
後援: 京都府  京都市  京都市観光協会  嵐山保勝会
嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会
* 午後12時分頃~ 中之島公園より『参進行列』
   (神社からの行列はありません)
* 午後1時頃~ 嵐山の大堰川(渡月橋上流)『神事・船遊び』 午後3時頃終了
船遊び・奉納行事の一覧:
* 御座船:「清少納言」に扮した女性による扇流しの奉納
* 龍頭船:「いちひめ雅楽会」による雅楽・舞楽の奉納
* 鷁首船:「日本今様謌舞楽会」による今様の奉納
  御伴船:御座船の随侍船(複数出船)
 御伴船の内の一船は「山本本家」による神酒の奉納あり
*遊覧船・ボートでの観覧をご希望の方は嵐山通船㈱にお問合せ下さい。
* 献茶・拝服席(野点席):「千葉宗立」宗匠のご奉仕

相国寺 春の特別拝観

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。特別公開では法堂、方丈、浴室などもを見学することができるそうです。是非この機会に!

日程:2016年5月23日(月)~6月4日(土)
時間:10:00~16:00
日程備考:予告なく拝観停止の場合がありますので確認要です!
料金:一般 800円
場所:相国寺
京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
相国寺は、日本の禅寺で臨済宗相国寺派大本山の寺です。山号を萬年山し、正式名称を萬年山相國承天禅寺というそうです。 本尊は釈迦如来、開基は足利義満、開山は夢窓疎石。 足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺で、京都五山の第2位に列せられているそうです。

アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

鴨川納涼床

期間 平成27年5月1日(金)~9月30日(水)

江戸時代の大らかで粋な町衆文化をしっかりと受け継ぐ鴨川の床。約100店が営業し、山々を借景とした水辺の風景と京料理をはじめ、イタリアン、フレンチ、カフェなどさまざまなお料理が楽しめます。


会場 鴨川西岸 二条~五条

問い合わせ 京都鴨川納涼床協同組合

http://www.kyoto-yuka.com/

パンフレット入手先:京都総合観光案内所(JR京都駅ビル2F )

葵祭(あおいまつり)

開催日:2014年5月15日(木) 雨天順延

『源氏物語』や『枕草子』にも登場した葵祭(賀茂祭)は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、優雅な王朝風俗の行列で知られています。6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに欽明天皇によって始められまた。祭の名は、内裏神殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、全てを葵の葉で飾ったことに由来します。

地下鉄烏丸線「丸太町」 市バス205「下鴨神社前」 市バス9「上賀茂御薗橋」
問合せ:下鴨神社 [賀茂御祖神社] 075-781-001
上賀茂神社 [賀茂別雷神社] 075-781-0011

葵祭有料観覧日のご案内
観覧席は京都御苑と下鴨神社参道に設けられます。
詳しくはホームページで:http://www.kyokanko.or.jp/aoi/kanran.html
場所:京都御所~下鴨神社~上賀茂神社
交通:京阪電車 出町柳下車 徒歩約10分 市バス 下鴨神社前下車 徒歩約5分
連絡先:京都市観光協会 075-752-7070(9時~17時)

鴨川納涼床(ゆか)

二条から五条の間を流れるみそそぎ川に90軒余りが床を並べます。
鴨川は一番身近な床です。京料理のお店以外にも、中華や焼肉など
様々な食事が楽しめます。お店選びも楽しみの一つですね。
期間:5月1日~9月30日(毎年同じ日程です)
*5月・9月は昼の納涼床も楽しめます。
(食中毒防止のため7月・8月の昼の納涼床は営業しません)
お問い合わせ:075-343-6655(京都市観光案内所)

三船祭

開催日時 2012年5月20日
舟遊び/14:00頃~ ※行列は雨天中止、舟遊びは小雨決行
開催場所 京都市 大堰川一帯
料金 見物無料
主催 車折神社
車折神社の祭礼で、昌泰元年(898年)に宇多上皇が嵐山に御幸の際、大堰川で舟遊びを楽しんだことが始まりとされています。車折神社を出発した行列は、大堰川へむかい、嵐山や渡月橋上流で大宮人たちの優雅な舟遊びが再現されます。御座船を中心として、竜頭船は管弦船に、鷁首(げきす)船は献茶船となるほか、詩歌、長唄など約20隻の船が発船します。
※お問い合わせ先 車折神社 075-861-0039

わくわく・ドキドキにんぎょう展 人形劇団の人形がやってくる!

2011/5/24(火)~29(日) 12:00~19:00(29日は17:00まで)
ギャラリー佐野 京都市中京区寺町蛸薬師北西角
入場無料
人形劇団京芸の実際の公演に登場した人形を展示するとともに、作品の製作過程など、あまり知られていない人形劇の裏側を紹介。
また、人形操作を体験できるコーナーや、家庭で簡単に作れる人形キットの販売もある。
お問合せ先:0774-21-4080 (人形劇団京芸)

第40回 日本伝統工芸近畿展

京都高島屋7階グランドホール
2011/5/18(水)~5/23(月) 10:00~20:00(入場は閉場30分前まで。最終日は17:00閉場)
昭和25年に施行された文化財保護法の主旨に基づき、わが国の伝統工芸技術の継承と発展を目的として開催される恒例催。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門から、日本工芸会と一般公募の入選作品の内、約250点を展覧。
一般500円(300円)、大学・高校生300円(200円)、中学生以下無料
お問合せ先:京都高島屋075-221-8811(大代表)

<列品解説>
5/19(木)14:00~:陶芸/田中良昭
5/20(金)14:00~:人形/島田耕園
5/21(土)14:00~:木竹工/村山明
5/21(土)15:00~:金工/植田参稔
5/22(日)14:00~:染織/福田喜重
5/22(日)15:00~:漆芸/岸本圭司
5/23(月)14:00~:諸工芸/渡邊明 

<特別企画> 「百わんの茶席」~出品作家の100種類の茶わん~ 会場内にて
100人の作家による100種類の茶盌から、お好きな器をお選びいただけるお茶席です。
器はいずれも近畿在住の伝統工芸作家の作品です。(有料:一服 税込500円)
協賛:パナソニック株式会社、株式会社アシェット婦人画報社

葵祭 2011

葵祭 2010年5月15日(雨天順延)
葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。
15日の早朝、御所に参集して御祭文・御幣物を拝受する宮中の儀が行われ、そのあと午前10時半頃、参加者約511名、牛馬約40頭、先頭から最後尾まで約1キロに及ぶ行列が御所建礼門前を出発します。行列は、警護の武官や白丁・勅使などの文官・武官や女官など、平安時代の装束をつけ、王朝風俗をしのばせる優雅なもので、第1列(検非違使・山城使)、第2列(御幣櫃・馬寮使・牛車)、第3列(舞人・近衛使)、第4列(陪従・内蔵使)、斎王代列(斎王代・女人)からなる。正午前に下鴨神社に到着すると社頭の儀があり、東遊や走馬などが行われたあと、午後には再び祭列をととのえて上賀茂神社へ向かい、15時半頃に到着します。今でも参加者は葵をかざし、また家々にも葵を掛ける風習があります

オムロンパイプオルガンコンサートシリーズVOL.41

オムロンパイプオルガンコンサートシリーズVOL.41
京都コンサートホール
平成22年5月29日(土)13:00~
京都コンサートホールが誇る日本最大級のパイプオルガンを楽しむシリーズ41回目は、パリを拠点としてヨーロッパで研鑚を積み、現在新宿文化センター専属オルガニストとして演奏活動を行う早島万紀子が登場します。
現代オルガンのレパートリーには欠かせない現代音楽の巨匠メシアンの作品を中心に、フランスのエスプリ“粋”をたっぷりとお届けします。
演奏/早島万紀子
メシアン:聖霊降臨祭のミサ フランク:コラール第1番 ホ長調 ほか
料金1,000円/高校生以下 500円(全席自由)
お問合先:京都コンサートホール 075-711-3090

稲垣仲静・稔次郎兄弟展

京都国立近代美術館 
平成22年5月18日(火)~6月27日(日)
休館日 毎週月曜日
京都市立絵画専門学校在学中に第2回国画創作協会展へ《猫》を出品して画壇の注目を浴び、克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する画家として将来を期待されながら、25歳の若さで亡くなった稲垣仲静(1897–1922)。その仲静の弟で、染色作家として名をなし、昭和37(1962)年型絵染の人間国宝に認定された稲垣稔次郎(1902–1963)。二人の父は日本画家であり、かつまた、工芸図案家でもあった稲垣竹埠(ちくう)で、兄弟が、それぞれの道を継ぐような形となりましたが、その根幹に共通するものは、身の回りの自然を凝視し、形態化しようとする強い意志でした。弟は早逝した兄を終生尊敬し、ことある毎に、「兄貴と二人展をしたい。兄貴には負けへんで。」と言っていたといいます。
料金 一般 700円
大学生 450円
高校生以下 無料
お問合先:京都国立近代美術館 075-761-4111

サボテン展 京都府立植物園

平成21年5月22日(金)~5月24日(日)
9:00~18:30(最終日は16:15まで)植物園会館展示室にて
風変わりな姿が魅力のサボテンと多肉植物を展示
観覧無料 (但し、入園料が必要です。)
その多くが降雨が少なく乾燥した土地に生えるサボテンと多肉植物。厳しい生育環境を生き抜く過程で形成されたその姿は他の植物とくらべてもちょっと風変わりで、トゲトゲしいものから可愛らしさあふれるものまでさまざまです。毎年、多くの皆様が訪れる人気の同展示会、今年は「トゲのないサボテン」をテーマにサボテン及び多肉植物を約300点展示します。ぜひご来園の上、ご観賞ください。(会期中は即売コーナーや相談コーナーも設けられます。)
お問合せ先:京都府立植物園075-701-0141

三船祭(みふねまつり)

2009年5月17日 12:00~16:00頃
三船祭(みふねまつり)2008年5月18日 12:00~16:00頃
三船祭(みふねまつり)は5月14日の車折神社(くるまざきじんじゃ)例祭の延長神事として昭和御大典を記念して昭和3年より始められた祭りで、毎年5月第3日曜日に嵐山の大堰川(おおいがわ)において、御座船・龍頭船・鷁首船など20数隻を浮かべて、御祭神である清原頼業公が活躍された平安時代の船遊びを再現する。三船祭の拝観者は約10万人に及ぶ。

【三船祭の次第】(雨天決行、但し神社よりの行列は中止)
 正 午  車折神社にてお出ましの式
 午後1時  神社より行列が出発(道中約30分) 
 午後2時頃  嵐山の大堰川にてご船遊はじまる。(船遊は約2時間)
 午後4時頃  御上陸の後、嵐山頓宮に入御
開催場所:車折神社・嵐山周辺 見学無料
交通アクセス: (嵐山へは)市バス 嵐山公園前/京都バス 中ノ島公園 (車折神社へは)市バス 車折神社前
問合先:車折神社 TEL:075-861-0039

春季京都非公開文化財特別拝観

5月1日(金)~10日(日)  9:00~16:00(受付終了)
毎回選りすぐりの箇所を選び、京都古文化保存協会が実施する春の非公開文化財の特別拝観。普段は見られない所が訪ねられ、高い人気があります。予約はいりません。各社寺の受付で拝観券をお求めください。
1カ所800円 (中高生400円)
上賀茂神社、下鴨神社、実相院、岩倉具視幽棲旧宅、心光院、南禅院、知恩院、智積院 密厳堂・大師堂、仁和寺 金堂・観音堂、妙心寺三門、退蔵院、隣華院、麟祥院、高山寺
お問合せ先:(財)京都古文化保存協会 事務局 075-561-1795



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