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京都のイベント

6月

御誕辰祭(ごたんしんさい) 大茅の輪くぐり

日程:2017年6月25日(日 )5:00~21:00
場所:北野天満宮 (旧称は北野神社)
住所:京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話:075-461-0005

北野天満宮は二十二社の一社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は「星梅鉢紋」 通称として天神さん・北野さんとも呼ばれています。
福岡県太宰府市の太宰府天満宮とともに天神信仰の中心で、当社から全国各地に勧請が行われている。6月25日は菅原道真の御誕生日です。9:00に御誕辰祭が斎行されます。この日は「天神さんの市」が立つ日でもあり多くの露店と人で賑わいます。
24日夕方、楼門に直径5mの京都最大の大茅の輪が掲げられます。「夏越天神」ともいわれ、この茅の輪をくぐると夏の暑さにも負けず無病息災で過ごせるといいます。
(30日にも「茅の輪くぐり」を実施)

鞍馬寺・竹伐り会式

五穀豊穣、水への感謝を祈り

その昔、修行中に現れた大蛇を真言で退治したという故事に因んだ1000年以上の歴史を伝える行事です。黒の僧衣に白袈裟を弁慶かぶりした大惣法師仲間が、左の丹波座、右の近江座に分かれて大蛇に見立てた長さ5mほどの太い青竹を山刀で切り落とします。その青竹は魔除け、厄除けとされており、竹は2回切るので (竹ならし・勝負伐り)、最初の竹ならしだけではなくて勝負伐りまで見ると縁起が良いと言うことです!

場 所:鞍馬寺
期 間:2016年6月20日(月)
時 間:14時~
料 金:拝観料:300円(愛山費)
アクセス:「出町柳」駅より 叡山電鉄鞍馬線「鞍馬」駅
お問合せ:075-741-2003

御誕辰祭(ごたんしんさい) 大茅の輪くぐり

日程 2015年6月25日(木)5:00~21:00

学問の神様・菅原道真の御神霊を祀る全国天満宮の総本社の神社。「北野の天神さま」と親しまれ、天暦元年(947)の創建以来、北野を発祥とした天神信仰は全国各地に勧請され、学問・至誠・芸能・厄除の神として広く信仰されています。6月25日は菅原道真の御誕生日。9:00に御誕辰祭が斎行されます。この日は「天神さんの市」が立つ日でもあり多くの露店と人で賑わいます。24日夕方、楼門に直径5mの京都最大の大茅の輪が掲げられます。
「夏越天神」ともいわれ、この茅の輪をくぐると夏の暑さにも負けず無病息災で過ごせる
といいます。(30日にも「茅の輪くぐり」を実施)

場所:北野天満宮

住所:京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町
TE:L075-461-0005

アクセス:市バス「北野天満宮前」

料金:無料

桔梗を愛でる東福寺・天得院特別拝観

毎年、キキョウが咲く時期にあわせて特別拝観が行われます。
特別寺宝展が開催されるほか「桔梗膳」(要予約)を堪能できます。
日没後ライトアップされます。

日程:2014年6月21日(土)~7月5日(土)
時間:10:00~20:00
備考:桔梗の開花に合わせて特別拝観が行われます。

拝観料:500円 
別途 800円で抹茶・お菓子付

食事時間 11:00~14:00
桔梗膳 3000円
場所:天得院

アクセス
京阪電車:JR奈良線「東福寺駅」下車、徒歩7分
市バス:「東福寺」下車、徒歩7分

問い合わせ先:TEL 075-561-5239(天得院)
公式Web:http://www.tentokuin.jp/tera/index.html

あじさい園開園 三室戸寺

2013年7月15日(月)まで時間:8時30分 - 16時30分
1万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。
30種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されています。
 5000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、西国三十三カ所第十番札所としても参拝者が絶えません。
入山料 500円
2013年6月15日 - 6月30日の間の土・日曜日のみ
時間:19時 - 21時(20時30分受付終了)
ライトに照らし出されたアジサイは幻想的です。
ライトアップにお越しの方は、19時以前のご入場はできません。19時以前に入場された方でライトアップをご覧になりたい方は、再入場となります。

【三室戸寺】宇治市菟道滋賀谷 京阪電車「三室戸」 TEL 0774(21)2067

フェルメールからのラブレター展

コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
京都市美術館 
2011年6月25日(土)~10月16日(日)
開館時間: 9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(7月18日、9月19日、10月10日は開館)
門外不出!アムステルダム国立美術館所蔵≪手紙を読む青衣の女≫
修復後世界初公開 そして 日本初上陸!
そして、フェルメール作 ≪手紙を書く女≫、≪手紙を書く女と召使い≫の再来日により、フェルメールの珠玉の手紙3作品が一堂に会する。
フェルメール・ブルーとも言われる、当時としても大変貴重なラピスラズリを砕いた顔料ウルトラマリンの青の輝きが、フェルメールのこだわった当時の光と色彩の世界とともに、長い時を経て蘇り・・・私達の前に姿をあらわします。
またとないこの歴史的来日にご期待ください。
入館料 一般:1,500円、 大学・高校生:1,000円、 中学・小学生:500円 400円

安部朱美創作人形展「昭和の家族」きずな

美術館「えき」KYOTO (JR京都伊勢丹 7F)
6月4日(土)~27日(月)
開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前<最終日:午後5時閉館>

昭和の家族“きずな”
心豊かに過ごしていた時代、昭和。そこでは「家族」が深い絆を保ち、お互いに慈しみ、優しく見守り、そして時には厳しく、また頼りながらも温かな時間を過ごしていました。そして「家族」の絆は、隣近所に、そして町へと広がり、さらに大きな絆を生みだし、とりまく四季、自然とともに、人々は心豊かに暮らしていた時代でもありました。本展では、人形作家・安部朱美さんの創作人形の世界を通じ、今、伝えるべき日本の心を、そしてそれを伝承していくことの大切さを、「家族」という強く素晴らしい絆をテーマに、約150体の人形で昭和の人々の生活風景を表現します。

入館料:一般 800円(600円)/高・大学生 600円(400円)/小・中学生 400円(200円)
*カード(三越カード持参やICOCA・Suicaでの購入)による割引や団体割引などありますのでお問合せください。
ジェイアール京都伊勢丹 (大代表) 075-352-1111

あじさい園開園

三室戸寺
7月10日(日)まで 8:30~16:30
1万株のあじさいが杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観です。
30種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されています。
 5000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、西国三十三カ所第十番札所としても参拝者が絶えません。
入山料 500円
点灯日:11日~26日の間の土曜・日曜19:00~21:00(閉門)
ライトに照らし出されたアジサイは幻想的です。
ライトアップにお越しの方は、19時以前のご入場はできません。19時以前に入場された方でライトアップをご覧になりたい方は、再入場となります。

【三室戸寺】宇治市菟道滋賀谷 京阪電車「三室戸」 TEL 0774(21)2067

第66回 春の院展

昭和20年から小品展の名で開催、第25回から「春の院展」と改め、本年で66回を迎える展覧会である。本展では、松尾敏男など同人作家の作品33点をはじめ、招待作家、受賞者の作品に関西在住作家の入選作品をあわせ、総計144点を一堂に展覧する。
なお、本展を主催する日本美術院は、近代日本美術の先覚者であり、東京美術学校(現・東京藝術大学)の創設者として知られる岡倉天心らによって、明治31年(1898年)に創設された。
一時中断したものの、天心の没後、大正3年(1914年)に、横山大観らが中心となって再興し、以来創設の精神を受け継いで、近代日本画壇の発展に輝かしい足跡を残し、今日に至っている。
全国を巡回しているこの「春の院展」は関西では京都髙島屋のみの開催
京都高島屋7階グランドホール
6月2日(木)~6月13日(月) 
10:00~20:00(入場は閉場30分前まで。最終日は17:00閉場)

料金:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
団体10名様以上の割引あり

お問合せ先:京都髙島屋075-221-8811(大代表)

-創作の美-「現代に生きる陶磁器展」

京都伝統産業ふれあい館(京都市勧業館「みやこめっせ」地下1階)
2010年7月19日(月・祝)まで
9:00~17:00(入館は16:30まで)
京都の焼きものの歴史は雄略天皇の時代(5世紀後半)とされ8世紀には粟田口、八坂、清水、音羽などの窯で煙があがりました。安土桃山時代には楽焼の基礎が固まります。
17世紀江戸初期、野々村仁清が色絵付けの「古清水」とよばれる優雅な色絵陶器を完成させ、第1期黄金期を迎えました。仁清の技術を学んだ尾形乾山は兄の尾形光琳とともに独自の作風を完成。18世紀江戸末期には京焼初の磁器が完成され、奥田頴川その門下生青木木米など第二黄金期の作陶家を生み出し今日の京焼、清水焼の基礎を確立しました。現代の京都も日本陶芸のメッカとして厚い信頼を受けています。今回、時代を担ってゆく若き作家たちの作品を鑑賞していただこうとするものです。

料金 無料

京都大アンティークフェア

2010年6月18日(金)~6月20日(日)10:00~17:00
パルスプラザ大展示場(入場無料)
西日本最大の骨董祭!出店数350店、骨董品・古美術品。150万点以上の展示即売会。
時代箪笥や陶磁器をはじめ、古民具や古布などの日本の骨董が多く、 その他ガラスやアクセサリー・人形などの西洋アンティーク、 版画や書画・アジア雑貨など、ありとあらゆるお店があって、 とても一日では全部を見てまわることはできません。
お問合先:(株) 吾目堂 077-522-2307 
開催日連絡先 075-621-6873

中国の小さなやきもの-美は掌中(しょうちゅう)に在り-

細見美術館
2010年6月5日(土)~7月25日(日)
10:00~18:00(入館は17:30まで)
毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)休館
中国では、世界で最も進んだ技術と優れた造形性によって、多くの美しい陶磁器が生み出されました。その製品には、秦・始皇帝の兵馬俑のように2メートル近い大形品(=マクロ)がある一方で、数センチほどの小作品(=ミクロ)も少なくありません。中には、指の先ほどの超小形品まで見られます。
このようにマクロとミクロが共存する中国陶磁器の中から、本展ではミクロの部分に注目し、「小形の製品=手のひらにのるような小さなやきもの」を紹介していきます。また、様々な目的で作られた作品を通して、紀元前4000年頃の新石器時代から100年程前の清時代末期までの約6000年間にわたる中国陶磁の歴史を概観する内容にもなっています。
小さなやきものを通じて、中国陶磁の悠久の歴史に触れるとともに、そのマニアックな美の世界をお楽しみください。
入館料:一般1000円 学生800円
お問合先:細見美術館 075-752-5555

京都大アンティークフェア

6月19日(金)~6月21日(日)10:00~17:00
パルスプラザ大展示場(入場無料)
西日本最大の骨董祭!出店数350店、骨董品・古美術品。150万点以上の展示即売会。
時代箪笥や陶磁器をはじめ、古民具や古布などの日本の骨董が多く、 その他ガラスやアクセサリー・人形などの西洋アンティーク、 版画や書画・アジア雑貨など、ありとあらゆるお店があって、 とても一日では全部を見てまわることはできません。
お問合先:(株) 吾目堂 077-522-2307

半夏生の庭園特別公開 両足院

6月12日(金)~7月5日(日)
10:00~17:00 (16:30受付終了)
建仁寺の塔頭寺院。通常は予約をしないと拝観できない庭園です。
白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈庭園、京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなり、初夏の頃には半夏生が池辺を彩ります。
料金:大人600円、中高生300円(団体割引あります)
お問合先:075-561-3216

祇園放生会

6月7日(日)  祇園 白川・巽橋
生き物への感謝の意を込め、放生会が行われます。舞妓さんも参加して2000匹の鯉の稚魚が巽橋の上から白川に放流されます。香煎茶の無料接待や比叡山の大阿闇梨による奉修などが行われます。
放流:12:00過ぎ~
加持・奉納演奏:11:00~14:00
お問合先:祇園放生会実行委員会 TEL 075-701-5181



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