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京都のイベント

7月

千日詣り

日程: 2017年7月31日(月)~8月1日(火)
7月31日(月)21:00(夕御饌祭・ゆうみけさい)
8月1日(火)2:00(朝御饌祭・あさみけさい)

京都市北西部にある標高924mの愛宕山。その頂上に鎮座するのが愛宕神社で、約4kmの登山道(表参道)を登ってお参りします。登り口は、大まかに分けて表参道と呼ばれる清滝(男坂)、裏参道の水尾(女坂)、周山街道からの愛宕道と3ヶ所あります。
7月31日~8月1日にかけて登り参拝すると千日分のご利益があるとされ、毎年多くの参拝者が頂上を目指します。
防火・鎮火の神として信仰され「火迺要鎮(ひのようじん)」のお札(大500円、小400円)を求める人で夜通しにぎわいます。

☆タオル・着替え・飲み物・懐中電灯等個々でご持参下さい!

祇園祭 花傘巡行祇園祭

日時:2016年7月24日 (日) 10:00~
場所:八坂神社

祇園祭にはあとの祭りがあり、山鉾巡行が行われていましたが、先の祭に統合されたために現在では、この花傘巡行が繰り広げられます。花傘は、山鉾の古い形態を現代に再現したものです。巡行には四つの花街の綺麗どころをはじめ、六斎、祇園囃子の曳山や、傘鉾10基余など総勢千人の行列が京の町を練り歩きます。

巡行順路
祇園石段下(八坂神社) → 四条河原町 → 御池通 → 寺町通 → 四条通 →東大路通 → 神幸通 → 八坂神社

お時間がある方は・・・
祇園祭 還幸祭 17:00~
神幸祭で四条御旅所に運ばれた三基の神輿を神社に戻し、神輿から祭神を神社に戻す神事です。氏子地区を回る約8キロの道のりを勢いよく進み、深夜に八坂神社に到着します。

伏見稲荷大社 本宮祭

本宮祭
稲荷大神の分霊を祀る全国の崇敬者が、日々の神恩に感謝するため本社に参拝するのが本宮(もとみや)祭です。本宮祭前日の宵宮祭には、稲荷山をはじめ境内の全域に約1万もの灯りが点る万灯神事が行われます。外拝殿とその周辺では京都近在の日本画家等が奉納した行灯画(あんどんが)が展観され宵闇の中に美しく浮かび上がり、周辺は幻想的な雰囲気に包まれます。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか・・・

日程: 2015年7月19日(日)18:00~(宵宮祭)、
        20日(月・祝)9:00~(本宮祭)

京都市伏見区深草薮ノ内町68
TEL:075-641-7331
料金:無料
場所:伏見稲荷大社
アクセス:JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ

伏見稲荷大社とは・・・
国にある稲荷神社の総本宮です。稲荷山の山上から麓まで無数に朱の鳥居が建ち並んでいます。創建は古く、和銅4年(711)で、渡来人の秦氏が農耕神として祀ったと伝えられています。現在は商売繁昌の神様として、初詣はもとより年中多くの参詣者が訪れます。秀吉寄進と伝わる楼門、稲荷造りと呼ばれ華麗な彫刻が見られる本殿など見どころも多く、本殿背後から奥社奉拝所にかけては朱塗りの鳥居が連なり、ここは特に千本鳥居と呼ばれています。お山巡りは約4km、約2時間程です。

愛宕山 千日詣り

愛宕山山頂に位置する、大宝3年(703)に建立された神社です。全国約900社からなる愛宕神社の総本社で「火伏せの神」として信仰が厚く、本殿は国の重要文化財に指定されています。毎年7月31日夜から8月1日未明にかけて「千日詣り」が行われ多くの人が訪れ、約4kmの登山道(表参道)を登ってお参りします。千日分のご利益があるとされ、毎年多くの参拝客が頂上を目指します。防火・鎮火の神として信仰され「火迺要鎮」のお札(大700円、小500円)を求める人で夜通しにぎわいます。山頂からは京都市内を一望することもできます。

所在地:京都市右京区嵯峨愛宕町1
電話番号:075-861-0658
参拝時間:9:00~16:00
境内自由
アクセス:京都バス「清滝」下車徒歩約2時間
HPアドレス:http://kyoto-atago.jp/

みたらし祭(御手洗祭)

御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。
土用の丑の日に御手洗川に膝まで足を浸し、罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、 古代の禊ぎの風習に由来しているそうです。川に入り蝋燭の灯明を供え、社までゆっくり歩いていきます。
御手洗池にはこの期間(御手洗祭)だけしか入ることができません。

場所 下鴨神社
日程2013年7月19日(金)~22日(月)
時間:17:30~22:00
料金:灯明料 200円

下鴨神社アクセス
205系統市バス「下鴨神社前」下車

問い合わせ先:TEL 075-781-0010(下鴨神社)
公式Webhttp://www.shimogamo-jinja.or.jp/

酒蔵通り伏見灯ろうライトアップ

2011/7/29(金)~8/21(日) 点灯時間18:00~22:00頃
月桂冠大倉記念館前、鳥せい前、黄桜カッパカントリー前、月の蔵人前、伏見夢百衆前ほか
約200基の灯ろうで、伏見の情緒溢れる酒蔵の街並みを、涼しく彩る伏見のライトアップ。涼を求めて、お出かけしてみてはいかがでしょう。
散策無料
お問合せ先:株式会社伏見夢工房 075-623-1360

島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展 -バムとケロ、ぶた(SIKA)の世界-

7月21日(木)~8月14日(日)[会期中無休]

開館時間:10:00-20:00 (最終日は17:00閉館)
入館締切:各日閉館30分前<最終日:17:00閉館>
入館料:一般 700円/高・大学生 500円/小・中学生 300円
*カード(三越カード持参やICOCA・Suicaでの購入)による割引や団体割引などありますのでお問合せください。

しっかり者の心優しいバムとおちゃめなケロとの絶妙なコンビが繰り広げる楽しい絵本「バムとケロ」は、カナダ在住の島田ゆかさんが生み出す人気絵本シリーズです。
明るく洗練された色づかいでサブキャラクターや雑貨まで丁寧に描かれ、何度絵本を開いても飽きることはありません。
フィンランドの絵本作家ユリア・ヴォリさんの「ぶた」シリーズは、都会で暮らす「ぶた」が主人公。濃淡が美しい色づかい、チャーミングなキャラクター、シュールなストーリーでイタリア・ボローニャの絵本賞を受賞。絵本ファンの間でも話題となり、おしゃれな 北欧の絵本として注目を集めています。
二人の出会いは、今から20年ほど前に東京で開催されたボローニャ国際絵本原画展で、島田さんがユリアさんの絵を見たことから始まります。その後お互いの作品にひかれあいながら親交を深め、今回の展覧会が実現しました。
本展では、絵本原画、スケッチ、映像から貴重な共作まで約150点を展示し、二人の絵本作家がつくるキュートな世界をご紹介いたします。

お問合先:ジェイアール京都伊勢丹 (大代表)075-352-1111

よしもと祇園花月グランドオープン

京都市東山区祇園町北側323 祇園会館内
7月15日(金)に よしもと祇園花月がいよいよグランドオープン致します。
15~18日は人気の若手芸人からベテラン芸人までが出演するこけら落とし公演を行います。
豪華出演者でおおくりする記念公演となりますので、売りきれ必至です。
ぜひお早めにお買い求めの上、お越しくださいませ。
15日分は完売いたしました。
16日~18日のチケットはまだ販売致しております。

前売4,000円/当日4,500円  【全席指定】

2011/7/16(土)   【一回目】12:30開場 13:00開演 【二回目】15:30開場 16:00開演
笑福亭仁鶴/西川きよし/木村祐一/ティーアップ/FUJIWARA/レイザーラモン/プラスマイナス/ハリセンボン/オリエンタルラジオ/はんにゃ

2011/7/17(日)  【一回目】12:30開場 13:00開演 【二回目】15:30開場 16:00開演
オール阪神・巨人/月亭方正(山崎邦正)/中川家/海原やすよともこ/パンクブーブー/インパルス/キングコング/ギャロップ/しずる/桜 稲垣早希

2011/7/18(月・祝)  【一回目】12:30開場 13:00開演/【二回目】15:30開場 16:00開演
桂三枝/今いくよ・くるよ/メッセンジャー/シャンプーハット/フットボールアワー/月亭八光/麒麟/森三中/スリムクラブ/藤崎マーケット

お問合せ先:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 06-6634-6777

日本画 きのう・京・あす

京都府京都文化博物館
2011年7月9日(土)-8月21日(日)
*7月9日(土)は正午開室
[前期展示] 平成23年7月9日(土)-7月31日(日)
[後期展示] 平成23年8月3日(水)-8月21日(日)
月曜日休館(7月11日、7月18日は開館)、7月19日休館
*展示替のため、8月2日(火)は休室
開室時間10:00-18:00 
*毎週金曜日は19時30分まで夜間開館しています。
(入室はそれぞれ30分前まで)

リニューアルオープンする京都文化博物館。
リニューアル後初めての展覧会は京都日本画家協会の創立70周年を記念した特別展。
本展覧会では、タイトルに「きのう・京・あす」とあるように、京都日本画の過去・現在・未来を示すことを目的としています。
まず、協会の歴史を歴代理事長・顧問の作品とともに振り返り、次に中路融人理事長をはじめ、本協会に所属する会員による新作を紹介します。
それら計450点の作品を通して、将来への更なる発展を目指したいと思います。

入場料 ※総合展示もご覧いただけます
<半期券>一般 800円、大高生 600円、中小生 400円
<通し券>一般 800円、大高生 600円、中小生 400円
※ 前売り券もあります
お問合せ先:京都文化博物館 075-222-0888

貴船神社 七夕笹飾りライトアップ

2011年7月1日(金)~8月15日(月)
貴船神社 本宮境内 雨天決行
ライトアップは夕暮れ~20:00(土日祝は~21:00)
貴船の水まつりが行われる7月7日を中心に、本宮境内で七夕飾りのライトアップが実施されます。本殿や境内各所、色とりどりの短冊が揺らめく笹飾りを幻想的に照らし、境内は幽玄の世界に変貌します。 7月17日(日)と8月14日(日)は終日奉納ライブが行われます。
駐車場 なし ※公共の交通機関をご利用ください。
料金 境内無料 願いごとの短冊は100円
お問合先:貴船神社 075-741-2016

山鉾(やまぼこ)巡行

2010年7月17日(土) 9:00巡行スタート
五階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行は壮観で絢爛。まさに祭のハイライト。
山鉾は午前9時、四条烏丸を出発。巡行順を確認する「くじ改め」のあと、先頭をゆく長刀鉾(なぎなたぼこ)の稚児が注連縄(しめなわ)を太刀で切り落とす「注連縄切り」で巡行の幕が上がります。豪快な「辻廻し」(方向転換)は河原町四条、河原町御池、御池新町にて行われます。数々の見せ場をつくり、コンチキチンの祇園囃子が夏空に響き、山あり、鉾あり…と続き、眺めも壮観。豪華絢爛、動く「美術館」の一大ページェントが繰り広げられます。
御池通には全席指定の有料観覧席が設けられます。

嵐山の鵜飼 2010

嵐山の鵜飼は、毎年行われる嵐山の夏の風物詩です。歴史は古く嵐山の鵜飼は千年の昔から行われていました。かがり火の中、屋形船から嵐山の夜景と鵜飼を楽しんでいただけます。
大堰川渡月橋上流にて、毎夜開催。(雨天・強風時等除く)
7月1日~8月31日  19:00~21:00 乗合船は19:00、20:00
9月1日~9月15日  18:30~20:30 乗合船は18:30、19:30
乗合船 大人1700円、子供(4才~12才)850円
浴衣の方には割引もあります。
貸切船(予約制)もあります。屋形船については嵐山造船(株)075-861-0302まで。

大覚寺 観蓮節

平成21年7月25日(土)
9:00~0:00(受付終了:11:30)
大覚寺大沢池及び五社明神付近
(受付場所)望雲亭横、受付テント内
料 金:1,500円

大覚寺 観蓮節当日は、
観蓮舟:龍頭鷁首舟上から蓮「名古曽」を愛でる。
象鼻杯:古代中国の消夏飲酒法で冷酒を味わう。
※お酒以外にスポーツドリンク・ジュースなどをご用意しています。
献華式:いけばな嵯峨御流による蓮の献華式(午前10時~)。
を開催致します。
※観蓮節の受付(望雲亭横のテント内)は当日に行いますので、事前のお申し込みは不要です。
※小雨の場合は決行となります。
お問合先:大覚寺納所 075-871-0071

本宮祭

2009年7月19日(日)~7月20日(月・祝)
伏見稲荷大社
19日宵宮祭 午後6時~
20日 午前9時~
稲荷大神のご分霊を祀る全国の崇敬者が総本宮に参拝し、日々の御神恩に感謝する大祭で、宵宮には、稲荷山をはじめ境内の全域に散在の石灯篭・数千に及ぶ献納提灯に灯を点ずる万灯神事が行われます。また両日に亘り外拝殿及びその周辺で日本画家などの奉納による行灯画(あんどんが)四百数十点が展観され、参集殿前の広場では本宮踊りが賑々しく奉納されます。
駐車場有(普通車200台 料金/無料)
お問合先:伏見稲荷大社TEL 075(641)7331

祇園祭 宵山 2009

7月16日(木) 夕刻より

日本を代表する祭り「祇園祭」のハイライトとなる山鉾巡行を前に行われる宵山。
祇園祭の中で最も賑わいをみせるのが宵山です。各山鉾町では山鉾を飾り、祇園囃子を奏でます。
各家においても家宝、屏風等を美しく飾ります(屏風祭)。翌日に山鉾巡行、神幸祭(神輿渡御)を控え、八坂神社はもとより、四条通り、山鉾町においてさまざまな行事が繰り広げられます。



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