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京都のイベント

9月

初秋の調べ 萩まつり

万葉集に詠まれた植物の中で最も多いのが、優美で可憐な萩の花です。その萩の名所で「萩の宮」と呼ばれているのが梨木神社です。
社殿に続く参道の両脇に咲く約500株の萩が見頃を迎えると、萩まつりの神事や行事が行われます。弓術や神楽、狂言などが奉納され、祭りは大勢の人でにぎわいます。梨木神社には京都三名水のひとつ「染井の水」があり、萩まつりのお茶席ではこの染井の水が使われます。

日程 2017年9月23日(土・祝)・24日(日) 10:00~
料金 無料、お茶席券800円(記念品・萩の絵皿付は1,500円)
場所 梨木神社
京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町
TEL075-211-0885

大覚寺・大沢池「観月の夕べ」

平安時代初期に嵯峨天皇は、嵯峨野に離宮(現在の大覚寺)を造営されました。その際、中国の洞庭湖をモデルに、「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池のある庭園をつくられ、周辺の山の高さ、木々の配置など、池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。【仲秋の名月には一対の船(龍頭舟と鷁首舟)を浮かべた観月の夕べが行われ、池を一周しながら、抹茶を味わいつつ水面に映る月を愛でることができます。中秋の夜、満月法会が執り行われます。 月を望む場所に祭壇を設け、お団子や、芋、豆などの野菜、お茶、お花を供え一山の僧侶が出仕して「月天」を招じ、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。また境内の広場では、17時より様々な催事が行われる予定です。お楽しみ下さい♡

日程:2016年9月15日(木)~17日(土)
時間:17:00~21:00(受付は20:30まで)
料金:参拝料必要
・大人500円
・小中高生300円
※舟席券1000円
※舟席の販売は各日15時頃から(予定)
場所:大覚寺境内、大沢池一帯

アクセス
JR京都駅から【大覚寺行】〈市バス28系統〉〈京都バス71系統〉
阪急四条大宮・地下鉄烏丸から【大覚寺行】〈市バス91系統〉〈京都バス71系統〉
京阪三条から【大覚寺行】〈京都バス61系統〉
JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅 北口下車徒歩約20分
京福電鉄 嵐電嵯峨駅 下車徒歩約20分
問い合わせ先:TEL 075-871-0071
公式Web:http://www.daikakuji.or.jp/

豊国神社例祭・献茶祭

豊国神社例祭・献茶祭
日時:2015年9月18日(金)11:00~
   2015年9月19日(土)献茶祭は10:30~
豊臣秀吉の命日に行われる神事です。献茶祭は、秀吉公の御前と北政所を祀る貞照神社の御前に、それぞれ濃茶・薄茶が薮内宗家家元により奉献される。この祭典が終わると、境内にある茶室「豊秀舎」と書院に茶席が設けられる。例祭は招待者以外は祭典に参列できないが、舞楽奉納などは唐門下賽銭箱前より見ることができます。唐門の外からであれば、観光客も舞楽を観ることができます。  また、18日には境内で露店・フリーマーケットも開催されます。
隣接する方広寺には大坂の陣のきっかけとなった鐘があり、境内がそのままつながっているので、歴史好きなら是非!

アクセス:市バス博物館三十三間堂前、徒歩6分。
京阪電車 七条下車 徒歩約10分
駐車場: バス2台分 無料
自家用車15台分 無料
車椅子による見学 可 (介添人要す)
拝観・開館時間 9:00~16:30
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休 

問合先:豊国神社075-561-3802。見学自由。

豊国神社例祭・献茶祭

豊国神社例祭・献茶祭
日時:2015年9月18日(金)11:00~
   2015年9月19日(土)献茶祭は10:30~
豊臣秀吉の命日に行われる神事です。献茶祭は、秀吉公の御前と北政所を祀る貞照神社の御前に、それぞれ濃茶・薄茶が薮内宗家家元により奉献される。この祭典が終わると、境内にある茶室「豊秀舎」と書院に茶席が設けられる。例祭は招待者以外は祭典に参列できないが、舞楽奉納などは唐門下賽銭箱前より見ることができます。唐門の外からであれば、観光客も舞楽を観ることができます。  また、18日には境内で露店・フリーマーケットも開催されます。
隣接する方広寺には大坂の陣のきっかけとなった鐘があり、境内がそのままつながっているので、歴史好きなら是非!

アクセス:市バス博物館三十三間堂前、徒歩6分。
京阪電車 七条下車 徒歩約10分
駐車場: バス2台分 無料
自家用車15台分 無料
車椅子による見学 可 (介添人要す)
拝観・開館時間 9:00~16:30
見学所要時間 約30分
休日・休館 無休 

問合先:豊国神社075-561-3802。見学自由。

京都岡崎レッドカーペット2014

「神宮通」にレッドカーペットが出現・・・多彩なパフォーマンスが催され、合間には一般の方にも開放されます。 吹奏楽,ストリートダンス,そでふれよさこい,アニメプロジェクトなど,様々なジャンルのパフォーマンスを披露! また,レッドカーペット上に新設するステージでのマンガ・ アニメイベント等を企画しています!また、隣接する岡崎公園では京都特B級ご当地グルメフェスティバルも開催されます。地元京都をはじめ全国から特B級グルメ25店舗が大集結!
ビールや京の地酒もお楽しみいただけます!

会場:神宮道(冷泉通~二条通)および岡崎公園
日時: 2014年9月20日(土)~21日(日)
料金:参加無料(有料プログラム有り
アクセス:地下鉄「東山駅」下車→徒歩8分・市バス5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車お問合せ先:京都岡崎魅力づくり推進協議会(事務局:京都市総合企画局市民協働政策推進室)
TEL 075-222-4178

梨木(なしのき)神社 萩まつり

梨木神社は萩の宮ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
その名にふさわしく境内には約500株の可憐な萩が植えられており、萩の季節になると一面に咲いて境内を彩ります。萩が盛りを迎えるこの時期に合わせて萩まつりが行われます。
通常では、神事に続き、狂言や舞踊などの奉納が行われるています。

会場: 梨木神社
日時: 2013/9/21(土)~9/23(月・祝)
住所: 京都市上京区寺町通広小路上ル
交通: JR[「京都駅」から正面口市バスA2乗り場から4、17系統 または 205系統で約20分。
「府立医大病院前」(府立文化芸術会館前)下車、徒歩約3分

駐車場 なし ※境内の駐車場は月極駐車場となっております。公共の交通機関をご利用ください。
料金: 境内無料
お問合せ先 梨木神社:075‐211‐0885
ホームページ:梨木神社:http://www.nashinoki.jp/

高瀬川舟まつり

高瀬川をより多くの人に知ってもらおうと、恒例の「高瀬川舟まつり」が行われます。年に一度、この日だけは高瀬舟に上がることができるほか、先斗町の舞妓さんが接待する御茶席をはじめ、さまざまな催しが行われます。

開催日時 2012年9月22日
10:30~16:00
開催場所 京都市 高瀬川一之船入付近
料金 参加無料(有料プログラム有り)
主催 銅駝高瀬川保勝会
お問い合わせ先 銅駝高瀬川保勝会事務局
 takasegawa@email.plala.or.jp

晴明祭

晴明神社
宵宮祭 2011/9/22(木) 19:00~
神幸祭 2011/9/23(金・祝) 13:00~
例祭前夜の22日は19時からの宵宮祭があり、「ちびっこお迎え堤灯行列」や、湯立神楽の奉納が行われます。
23日の本宮には、神幸祭として、鼓笛隊列が西陣地区を練り歩き、少年鼓笛隊を先頭に、鉾、獅子、御神宝、飾馬等に晴風稚児、八乙女、四神稚児など総勢500名が列をなします。
神輿は本社神輿の他に「桃薗みこし」「聚楽みこし」の二社の若神輿が巡幸、道中御旅所祭を行い、17時に本社に還御します。
境内無料
祭礼札の授与(限定300体/1本500円)
晴明祭の担ぎ手が首に掛けている「祭礼札」(平成二十三年辛卯歳)を限定300体をお分け致します。町衆や祭事関係者以外の一般の方にお分けするのは今回が初めてです。晴明祭にご参列の際に付けて頂くと一層一体感が生れるかと思います。
晴明祭 平成二十三辛卯歳
・サイズ:高さ5cm×幅2cm
・初穂料:500円
・数量:300体(限定・先着順)
お問合先:晴明神社 075-441-6460(社務所)

宝厳院 秋の特別公開

2011/9/17(土)~12/18(日) 9:00~17:00
江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園である。この庭園の大きな石は「獅子岩」と名づけられており、獅子の姿が目に浮かぶよう。春は新緑、秋は紅葉と1年を通じて楽しませてくれる庭園だが、紅葉の季節は一段と鮮やかで美しい。
拝観志納料(庭園):大人…500円 小中学生…300円(弘源寺割引共通券900円)
(本堂拝観は別途参拝料要)大人…500円 小中学生…300円
お問合先:宝厳院 075-861-0091

京都国際マンガミュージアム 企画展「13人のドイツ・コミック作家展―オルタナティブからMANGAまで」

京都国際マンガミュージアム2階 ギャラリー4
2011/9/10(土)~10/16(日) 10:00~18:00(最終入館は30分前まで)
毎週水曜日、10/9(日)は休館
無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要
ドイツ・コミック作家13名の作品を、日本語訳を載せた冊子と共に展示。ドイツ・コミックの開拓者となった前衛コミック作家世代と、新たな芸術的・物語的試みを導入する若い作家世代の2世代を、作品を通し紹介。
お問合先:京都国際マンガミュージアム 075-254-7414

八朔祭 松尾大社 

2011/9/3(土)~9/4(日)
八朔とは、旧暦8月1日(朔日)のことで、このころ台風や病害虫の被害をこうむる事が多いため、風雨を避け、順調な五穀豊穣、家内安全を祈る祭り。現在は9月の第1日曜日に行なわれ、前夜の土曜日には京都で最後の「盆踊り」も行なわれ、ゆく夏を惜しむ浴衣姿の参拝者で大層賑わう。祭りの期間中、奉納大相撲や「女みこし」と酒樽の「子供みこし」の巡行がある。夜には境内では「嵯峨野六斎念仏」が演じられ、氏子や崇敬者らが献じた数千個の提灯に灯りが灯される。

八朔提灯・子供絵提灯の献灯…3~4日の18:00点灯
9/3(土)の行事
 17:30~ 群太鼓
 18:30~ 神結びブライダルショー
 19:00~ 江州音頭踊大会
 21:00ごろ 閉門
 終日 子供絵ちょうちん展

9/4(日)の行事
 8:30~ 女神輿嵐山巡幸(正午頃に渡月橋上流で舟渡)
 8:00~ 八朔相撲 
 13:00~ 上桂御霊太鼓
 14:00~ 子供みこしおねり
 16:00~ 嵯峨野六斎念仏踊
 18:00ごろ 閉門
 終日 子供絵ちょうちん展

お問合せ先:松尾大社 075-871-5016

「民藝誕生」展

アサヒビール大山崎山荘美術館
10月1日(金)~12月12日(日)
民藝運動が生活空間や展示空間も美の創作の対象としたことに注目し、特別にしつらえた静謐な展示空間で、美しい民藝をさらに美しく表現することを目指しています。展示品は、民藝誕生期に、民藝のモデルルームとして造られた三国荘のための蒐集品で、近代以前に作られた古民藝が中心となっています。
料金 一般700円 高大生500円 中学生以下無料
お問合先:アサヒビール大山崎山荘美術館 075-957-3123

特別展 座敷からくりと京都大阪の愉快な人形展

博物館 さがの人形の家
平成22年9月18日(土)~12月12日(日)
京都で生まれた座敷からくり人形は、科学技術で動き出すのが特徴。精密でしかも工芸美あふれる世界が広がります。ユーモラスな表情も魅力です。
開館時間 9:30~17:00
休館日 火曜(但し祝日は開館)
入場料:大人800円/中高生500円
お問合先:博物館 さがの人形の家 TEL:075-882-1421

フラワーパーク・コスモス園開園

2010年9月18日(土)~10月24日(日)予定 10:00~16:00
京都洛西の自然の中を走る「嵐山~高雄パークウェイ」に「フラワーパーク・コスモス園」が開園されます。10万本以上の色とりどりのコスモスが、山の斜面いっぱい、5000㎡の敷地に咲き誇ります。そして最近は、公園の改修によりバリアフリーで行ける展望台が好評です
入園料無料 
ただし、パークウェイ通行料1150円(自家用車)

お問合せ: 075-311-3731(西山ドライブウェイ株式会社)

モーリス・ユトリロ展

2010年9月9日(木)~10月17日(日)
美術館「えき」KYOTO ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
10:00~20:00(入場は閉館の30分前まで)
最終日は17:00まで
一般 1,000円 高校・大学生 800円 小・中学生 600円
モーリス・ユトリロ(1883~1955)は、ルノワールら著名な画家のモデルをつとめ、自身も画家として活躍したスュザンヌ・ヴァラドン(1865~1938)の私生児としてフランスのパリで生まれました。10代からのアルコール依存症の治療のために絵画制作をはじめた「モンマニーの時代」から「白の時代」、「色彩の時代」まで、ユトリロ絵画の変還をご紹介する本展では、約90点の油彩を中心とした日本初公開作品を展覧します。出展作品にはユトリロにとっての大切なふるさとと言える“モンマルトル”をテーマにした作品も数多く含まれます。ぜひ、フランスの風景をお楽しみいただきながら、日本初公開の作品群をご鑑賞ください。

東寺宝物館 秋期特別展 2009

東寺宝物館 秋期特別展
2009年9月20日(日)~11月25日(水)
開館時間 9:00~16:30 (入館16:00)
拝観料 500円(金堂・講堂、観智院、宝物館の共通拝観1,000円)
「東寺曼荼羅の美-マンダラワールド-」展
今回は両界曼荼羅図を中心に曼荼羅を公開します。
国宝 観智院「重要文化財 五大虚空蔵菩薩座像」公開
期間中写経も行っています。ご希望の方は当日、受付でお申込み下さい。
お問合せ先TEL:075-691-3325 

萩まつり 2009

9月19日(土)~23日(水・祝)
梨木神社は萩の宮ともいわれ、京都を代表する萩の名所として知られています。
境内には約5000株の萩があり、それが見頃となる時期に合わせて行われます。期間中、お茶席も設けられます。
萩は万葉の時代には最も愛された秋草であり、その字もくさかんむりに秋を書いて表す、日本でできた国字です。観賞だけでなく食料、薬草、屋根材として暮らしに深いかかわりをもった植物でもありました。万葉集に詠まれた植物のなかで最も多いのもうなずけます。

※お茶席券は800円(記念品・萩の絵皿付は1500円)。
ただし22・23日の観萩茶会のお茶席券は1000円。

お問合先:梨木神社 075-211-0885

平安神宮 神苑無料公開 2008

9月19日(金) 8:30~16:30
南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念し、秋の気配が忍び寄る神苑を、1日無料で公開致します。(通常大人1人600円)
「平安の苑」
昭和56年に平安時代の庭園の特色である野筋(入り組んだ道筋)と遣水(小川の流れ込み)を中心に作庭され、当時の文学書(竹取物語、伊勢物語、古今和歌集、枕草子、源氏物語)に記され、日本人が古来より愛し続けて来た200種余りの植物が植栽されています。
約3万平方メートルの池泉回遊式庭園で、萩やフジバカマなどの秋の七草が見頃。
お問合せ先TEL:075-761-0221

芸術都市パリの100年展

京都市美術館
2008年9月13日(土)~11月3日(月・祝)
月曜日休館(但し9月15日、10月13日、11月3日は開館)
午前9時~午後5時但し毎週金曜は午後7時まで(入館は30分前まで)
幕末に日仏修好通商条約が締結されて以来、2008年は日本とフランスが文化的、経済的にも親密な関係を保って150周年の記念の年にあたり、さらに、京都展は京都市・パリ市姉妹都市盟約締結50周年にもあたります。
本展はそれらを記念し、パリをテーマとした近代フランス約100年のすぐれた油彩画、彫刻、素描、版画、写真などを、ルーヴル、オルセー、ポンピドゥー、プティ・パレ、カルナヴァレ、ロダンなど、世界的に著名な美術館のコレクションから、約140点を選んでご紹介します。
また同じく記念事業としてパリ市のプティ・パレ美術館で開催予定の「相国寺・金閣・銀閣名宝展(10月15日~12月14日)」(主催=京都市、パリ市、プティ・パレ美術館、(財)京都国際文化交流財団2008年)と国際交流展となります。
素敵なパリからの贈り物!をお楽しみ下さい。
<当日券>
一般1300円 
高大生900円 
小中生500円
前売り券もあります。*京都市内の小中生は土・日無料
お問合せ先:京都市美術館 TEL075-771-4107

八朔祭 松尾大社

2008年9月7日(日)10:00~ 本殿にて
この「八朔祭」の起源は、古来からの習わしで、いわゆる「八朔」または「怙恃(たのみ)の節」、「たのみの節」といわれてきた人々の年中行事に遡るとも言われています。
この「八朔」には、ひとつには「田の実りをお供えする」と言う意味と、「稲穂の豊穣を祈願する」という二つの意味合いがあり、室町時代の一條兼良の「公事根源」、江戸時代の黒川道祐の「日次紀事」などによると、旧暦の8月頃になると早稲の穂が豊かに実るので、農民の間にはその初穂を貴人、恩人に送る風習が古くからあったと言われています。
お問合せ先:075-871-5016



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